やっとあれこれ始めてみました。
手織り教室では、経糸つくりからは自分でやっているけれど、
綜絖枠や踏み木に紐をくくりつけたりするのは全く初めての作業。
見よう見まねでやってみたけれど、紐は自在に動かないし、
踏み木以外にもなんかあるし。なんだこれ?
筬の高さがあわなくて収まらない〜
この隙間はこのままでいいのかな?これはどうしたら???
・・・結局なんだかわかんなくなっちゃって、
わかんないことリストをまとめ、手織り教室の師匠を質問攻め。
「紐で高さ調整するにはこうやって結んで、ここは固定しちゃっていい」
「これが収まらない場合は、ここをカットすればいい・・・」
師匠の回答は実に的確。そりゃこの道40数年の職人だし。
踏み木のそばにあるものは、踏み木と綜絖枠を結ぶ際に水平を保って
くれるものらしい。教室で使ってる機にはなかったから意味不明だった
けれど、綜絖枠が4枚以上になると便利なものなんだそう。
こうやってひとつひとつ部品を取り付け、細かな調整をしていると
マイ機に命を吹き込んでるような感じがしてくる。
足りない部品もあるから、機に糸をかけるのはまだちょっと先。
現在カイコさんが成育中で、繭がまだ手に入らないため、綿糸を用意した。
綿を使うのは初めてだから楽しみ。
